音楽

夏は・・・ライブ!

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  チャリティーライブに参加しました。場所は、毎年恒例のライブハウス「FIVE PENNIES」。9ユニットによる、3時間を超える演奏は、どれも大変聴きごたえ・見ごたえがありました。私も、最近作った3曲を弾き語りで歌わせてもらいました。

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ライブ参加~Dual Source by L.R.Baggs

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 ライブ『心がほんわかするかも?vol.3』に参加しました。いつも通り、ライブハウス『ファイブペニーズ』に8ユニットが集結し、楽しい一時を過ごすことができました。打ち上げは1時まで・・・・盛り上がりました。

 関係者の皆さん、ご苦労様でした。そして、ありがとうございました。

 ライブへの出発間際、デジカメが見つからず、残念ながら画像を残すことができませんでした。

使用機材 

G. YAMAHA LJ26    P.U. L.R.Baggs Dual Souce Tun.  ARIA ET3000        

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 * 初めて取り付けた、ROCK HEARTS店長おすすめのピックアップL.R.Baggs Dual Souceは、概ね好評でした。感謝です。 

 

          

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伊勢正三コンサート

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 正やんのコンサートに、娘二人を連れて行ってきました。

 正やんがコンサートで歌った曲は、私が高校の頃夢中になって聞いた『風』のものばかりで、まさに感動・感激でした。。『君と歩いた青春』を聞いていたら、涙が溢れてきて、どうすることもできませんでした。初めて見る正やんは、とてもカッコよく美しく若かったです。

 小4の次女は、『二十二歳の別れ』や『なごり雪』を、ほとんど歌詞なしで歌えます。私がギターで歌っているのを数回聞いて、自然に覚えてしまいました。何でもかでも覚えてしまうというのではありません。これらの歌には、いやおうなく娘を惹きつけてしまう力があるのだと思います。また、意味もよくわからない歌を自然に自分のものにしてしまう、子どもの潜在能力の奥深さにも驚かされます。

 娘たちに、『二十二歳の別れ』や『なごり雪』を生で聞かせてあげることができたことを、父親としてとても嬉しく思います。

 正やん、ありがとう。

 

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ライブ参加と詩の朗読

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 8月2日、1年ぶりにライブに参加しました。昨年と同じく、岡谷市にあるライブハウス『ファイブペニーズ』で行われました。参加6ユニットの一つとして、ギターの弾き語りで3曲歌いました。

 予想以上に多くの方々が聞きに来てくれ、とても気持ちいいライブになりました。関係者の皆さん、ご苦労様でした。そして、ありがとうございました。

 *画像をクリックすると、少し大きくなります。

Photo




 このライブの発起人Yさんが、ライブの中で、私の詩を朗読してくれました(下掲)。心がこもっていました。感謝です!

            遠吠えのもとへ

         ひたひたと生きてきて今

         私はわかったような気がした

         あの朝の目覚めの後に聞いた遠吠え

         いったいどこからやってきたのか

         あれ以来私は

         生きることに気を許さず

         いつもつま先立ちして歩いていた

         こんなにも損なわれて

         これはもう二度と立ち直れないくらいの痛手なのに

         私は乗り越えていく

         それは遠い昔の

         あの朝の目覚めのときからのいとなみがあったからだ

         全身からみなぎるものを

         今 私はたしかに解き放っている

         私はわかったような気がした

         あの朝の目覚めの後に聞いた遠吠え

         いったいどこからやってきたのか

         私は引きずられていく

         どこからかの 新しい遠吠えのもとへ

       
         
                   

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小説『おくりびと』と中島みゆきの『糸』

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 映画のノベライズ『おくりびと』(百瀬しのぶ著)を読みました。納棺師の話ですが、私は特に夫婦の間の心の交し合いに着目しました。否応なく絆を深めゆく夫婦の美しさに感動を覚えました。映画を見たいのですが、私の地域の映画館では10月末以降の公開だそうです。

 この小説を読み終えた後、なぜか『糸』という曲を聴きたくなりました。中島みゆきの曲ですが、ミスチルの桜井も、Bank Bandでカバーしています。手元に音源がなかったので、とりあえずYouTubeで聴きました。いろんなアマチュアの方々が、自らギターやピアノあるいはバンドでこの『糸』を演奏している画像を公開していることを知り、驚きました。

 歌詞をじっくり読み返してみた時、本を読み終えた後、なぜこの曲を聴きたくなったのかわかった気がしました。

           糸

     なぜ めぐり逢うのかを

     私たちは なにも知らない

     いつ めぐり逢うのかを

     私たちは いつも知らない

     どこにいたの 生きてきたの

     遠い空の下 ふたつの物語

     縦の糸はあなた 横の糸は私

     織りなす布は いつか誰かを

     暖めうるかもしれない



     なぜ 生きてゆくのかを

     迷った日の跡の ささくれ

     夢追いかけ走って

     ころんだ日の跡の ささくれ

     こんな糸が なんになるの

     心許なくて ふるえてた風の中

     縦の糸はあなた 横の糸は私

     織りなす布は いつか誰かの

     傷をかばうかもしれない



     縦の糸はあなた 横の糸は私

     逢うべき糸に 出逢えることを

     人は 仕合せと呼びます





  『悩む力』(姜尚中)

  『夏の庭』(湯本香樹実)

  『プロ棋士の思考術』(依田紀基)

  最近読んだ本です。いずれもいい本でした。
 

 

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ギター その2 ヤマハLJ26&ライブ参加

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YAMAHA LJ26   数年前に購入しました。買った当初はやはり音が安定せず、大丈夫かな?という感じでしたが、大分こなれてきました。しかし、このギターの実力はこんなもんじゃない、もっと弾きこまなくては、と思っています。

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昨夜、O市のライブハウス○○で行われたライブ『心がほんわか温かくなるかも』に参加し、このギターで3曲弾き語りをしました。とても貴重な体験になりました。今回のライブを企画し、私に声をかけてくれたKさん、聞きにきてくれたMさん、その他関係者の皆さん、ありがとうございました。そして、大変ご苦労さまでした。

それにしても、S市の楽器屋RHの店長さんのギターはすごかったなあ!

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ギター Morris W-50H

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 2年くらい前までメインに使っていたギターです。大学時代、下宿先の隣の部屋に住んでいた後輩から、5000円で譲り受けたものです。定価は5万円くらいの、けっして高くないギターです。しかし、20数年間使いこみ、何とも表現しがたい、深く柔らかく味わいのある音色です。勿論マーチンやギブソンのような音は出せませんが、Morris-W50が出し得る最高の音を、このギターは出せていると思います。

 今まで使ってきたギターには、まるで旧友のように、それぞれに忘れられない思い出があります。最初のギターは、中2の頃、親戚からただで貰ったおんぼろのものでした。それで『神田川』や『二十二歳の別れ』などを必死で練習しました。ただで貰ったそのギターを友達に3000円で売りつけ、それをモトデに買ったのが2本目のギターでした。店のショーウィンドウに置かれていたそれは、当時の私にはこの上なくイカシテ見え、それを手に入れるためには手段を選ばず、友情さえも犠牲にした(実際には大丈夫でしたが)・・・そうやって手に入れたのが2本目のギターでした。しかしその1年後、思春期かつ反抗期で疾風怒濤の中にいた私は、父親との確執のさ中、感情を爆発させ、そのギターをたたき割り、大切にしていたカセットデッキもろとも、自分の家の池の中に放り込みました。若さは未熟さであり、私は、こんなふうに自分の一番大切にしているものを破壊するようなやり方でしか、自分の思いを表すことができなかったのです。

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