趣味

世界アマチュア囲碁選手権

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 昨年、世界アマチュア囲碁選手権の日本代表になったのは、84歳の平田さんでした。ネット碁の普及とともに、中学生や高校生など若年層の台頭が目につく昨今のアマチュア囲碁界にあって、平田さんの頑張りは、まさに驚異的といえるものでした。

 遠く世界につながる選手権も、まずは地区予選から。なかなか都合がつかず、私にとっては今年初めての大会でした。実戦不足ではありましたが、比較的冷静に対局に臨め、地区代表に入ることができました。昨年は不甲斐ない内容だった県大会、今回は、勝ち負けはともかく、自分なりに納得のいくものにしたいと思います。

 参加した地区予選の様子(8月7日)

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夏は・・・ライブ!

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  チャリティーライブに参加しました。場所は、毎年恒例のライブハウス「FIVE PENNIES」。9ユニットによる、3時間を超える演奏は、どれも大変聴きごたえ・見ごたえがありました。私も、最近作った3曲を弾き語りで歌わせてもらいました。

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囲碁の会~絶品のとろろ汁

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 昨日の日曜日、囲碁の会に招待いただき、楽しいひと時を過ごすことができました。いろいろとご準備いただいたMさん、ありがとうございました。

 *画像をクリックすると大きくなります。

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 お昼には、絶品のとろろ汁はじめ、当地ならではのご馳走をいただきました。

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囲碁の情景~アマチュア選手権県大会にて

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 各地区代表32名のトーナメント戦により、県チャンピオンを決める大会に出場しました。私自身は、1回戦で大長老T翁と対戦し、残念ながら敗退しました。しかし、大会に初めて持参したカメラで、その模様の断片を切り取りつつ、決勝まで、大変有意義な時間を過ごすことができました。

 *画像をクリックすると、少し大きくなります。

  新聞掲載用の決勝戦観戦記を担当するため来訪された、県出身プロ棋士下島陽平七段。彼がまだ小学生の頃、お宅へ伺い対戦したことがありました。その時には、私が指導する側だったのですが、今や、地元を代表する立派な青年棋士です。挨拶も手馴れたものでした。

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 各地区を代表する『兵(つわもの)』揃いのトーナメント表です。

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 若者は強い!中学生のU君(いい顔してるので、顔出しちゃいました。ご容赦を。)。1回戦で私を打ちのめした大長老T翁に勝ち、準々決勝に進出しました。

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  中学生U君と対戦するのは、高校生I君。院生(プロ修行の場)経験があり、優勝候補の一人。今大会は決勝まで勝ち上がり、準優勝でした。

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 別の対戦。双方持ち時間ギリギリの、手に汗握る大終盤。盤上を両者の手が舞います。 

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 久しぶりに棋譜をとりました。新聞掲載のため、1回戦敗退者が2回戦の棋譜とりを担当します。神経が疲れますが、少しお小遣いをいただけますので・・・。

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 パソコンでの棋譜とり。文明の力です。

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   大会会場のかたわらでは、大会とは別に、下島プロによる指導碁が行われていました。挑戦しているのは、小学校や中学校等の県代表選手です。普通の五・六段は優にあり、対戦したら勝てるかどうか・・・自信ありません。

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 小3の天才少年。遠くない将来、一般棋戦の県タイトルを取ってしまうかもしれません。下島プロによる手直しにも力が入っていました。

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 少年の見つめる先には・・・

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 ・・・碁石があり、さらにその向こう側には、何かとてつもなく大きなものが、待っていてくれているような気がしました。

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 写真撮りも楽しかったですが、次回は、そんな時間が持てないくらいの結果を得られるよう、精進したいです。

 

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ライブ参加と詩の朗読

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 8月2日、1年ぶりにライブに参加しました。昨年と同じく、岡谷市にあるライブハウス『ファイブペニーズ』で行われました。参加6ユニットの一つとして、ギターの弾き語りで3曲歌いました。

 予想以上に多くの方々が聞きに来てくれ、とても気持ちいいライブになりました。関係者の皆さん、ご苦労様でした。そして、ありがとうございました。

 *画像をクリックすると、少し大きくなります。

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 このライブの発起人Yさんが、ライブの中で、私の詩を朗読してくれました(下掲)。心がこもっていました。感謝です!

            遠吠えのもとへ

         ひたひたと生きてきて今

         私はわかったような気がした

         あの朝の目覚めの後に聞いた遠吠え

         いったいどこからやってきたのか

         あれ以来私は

         生きることに気を許さず

         いつもつま先立ちして歩いていた

         こんなにも損なわれて

         これはもう二度と立ち直れないくらいの痛手なのに

         私は乗り越えていく

         それは遠い昔の

         あの朝の目覚めのときからのいとなみがあったからだ

         全身からみなぎるものを

         今 私はたしかに解き放っている

         私はわかったような気がした

         あの朝の目覚めの後に聞いた遠吠え

         いったいどこからやってきたのか

         私は引きずられていく

         どこからかの 新しい遠吠えのもとへ

       
         
                   

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囲碁/ネット対局幽玄の間の不思議

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 アマチュア選手権県大会に出場し、一回戦で負けた後、悔しさをエネルギーに変えて、幽玄の間のネット対局に時間を費やしています。夜遅い時間しかできないのですが、その時間帯、日本サーバーにはあまり対戦相手がいないため、韓国や中国サーバーで打ってみました。日本サーバーより、ややレベルが高いと聞いていましたが、不思議なことに、私の感触では、明らかに日本サーバーより勝ちやすいです。久しぶりにRP(レーティングポイント)が32000を超え7段に昇段しました。

 もう一つ不思議に思ったことがあります。半年~1年くらい前より、日本サーバーのレイトが甘くなっているようなのです。当時よく対戦していた方の多くが、RPを500~1000point上げています。会員の増加に伴う、全体的なレベルダウンがあるのでしょうか。

 韓国8段との対戦。私の黒盤、定先の手合いで、持ち時間1分、その後一手10秒以内の超早碁です。

黒103は、104に打つべきでしたか?。いずれにしても、この時点では、黒の私が大分劣勢です。

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105が急所と思いました。107、111と白を分断し、勝負に持ち込むことができました。

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夏ならではの・・・

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午後、小3の娘と山へサワガニ採りに行きました。毎年この時期に1~2回行きます。採ろうと思えばいくらでも採れる場所があります。一緒に見つけたヒキガエルと共に、イモリの水槽で飼ってみることにしました。

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カブトムシやクワガタも飼っています。全て、夜に近隣の明かりの下でみつけて採ってきたものです。

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天国から地獄へ・・・囲碁/最高位戦

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 最高位戦の県大会に出場しました。

 1日目は、地区代表20名から最高位トーナメントに出場する8名を決める試合を、県内4地区対抗戦を兼ねて行いました。私は2勝1敗でトーナメントに出場することになりました。

*1勝1敗で迎えた3試合目、対戦相手の黒は、中信地区のベテランWさんです。白の私が100とアテ、黒101ツギ。まさに勝負どころであり、次の1手(後日示します)に、持ち時間45分のうち10分余りを費やしました。この攻め合いに勝ち、難戦を制することができました。

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 2日目、トーナメント1回戦は、北信のSさんとの対戦になりました。中盤で、うすい碁形になりましたが、相手の失着もあり、必勝の形勢になったと確信した直後、大変な見損じに気づきました。けっして難しい手ではなく、それに気づいていれば、おそらく別の勝ちスジがあったはずですが、後の祭りでした。まさに『天国から地獄』でした。1週間後には、朝日アマ名人戦の県大会があります。強豪ぞろいですが、精一杯戦います。

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囲碁 NHK杯テレビ囲碁トーナメント決勝

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 今、今日録画しておいたNHK杯の決勝を見終えました。心臓をえぐられたような気持ち、いや、とても言葉などでは表現できない、表現したくない、そんな思いです。ものすごいものを見てしまいました。

 「芝居はうまくできていたな」、敗者趙治勲が、敗北を確認した直後にうめくように言い放った言葉に、泣けました。

 趙治勲の「最後1目損したね」という問いかけに対して、「いや、同じですね」と淡々と応答し、冷静かつ着実に半目勝ちを引き寄せ、また、最後には確信を持ってそれを読み切っていた張名人の姿に、超一流プロの技芸の真髄を見ました。

 趙治勲は、つい先日棋聖戦でも山下棋聖との壮絶な七番勝負の果て、敗北しました。治勲さんの捲土重来を願っています。

 私にとって、この碁は内容的にも大変勉強になりました。 特に、下図黒27のノゾキに対する白28ツケ、そしてその後の一連の応酬(とりわけ、シチョウが悪いのにもかかわらず、白34・36とシチョウにかかえる構想など)は、とても参考になりました。

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囲碁/棋聖戦第6局(2)

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 趙挑戦者が白番4目半勝ちし、勝敗の行方は最終局へ持ち越されました。

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 白72が好手でした。このタイミングでは黒73に受けざるを得えません。プロとしては当然の1手でしょうが、はたして私にこの手が打てるかどうか、自信ありません。92で先手をとり、94と伸び出し、黒にとって難しい局面になっているように思えます(ただし92では白93と打つ決め手があったようです)。 

 NHK杯決勝(対張名人)、十段戦挑戦手合(対高尾本因坊)、そしてこの棋聖戦と、しばらく趙治勲から目が離せません。

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