文化・芸術

オオワシ~一度は撮ってみたかった1枚

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 時々この町並みを背景にして飛ぶのですが、ピントを持っていかれてしまい、上手く撮ることができないでいました。やっと撮れました。

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 地方の小さなフォトコンテスト(諏訪地方観光フォトコンテスト)で、優秀賞をいただきました。野鳥以外の写真での受賞でしたが、励みになります。http://www.suwa-tourism.jp/

受賞作品『夜の小路』     祭り本番を待つ街の片隅の情景を撮ってみました。

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鏝絵(こてえ)~動物編

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 探してみると、土蔵の家紋(蔵印)に鏝絵(こてえ)がけっこうあることに気づきます。種類も豊富で非常に興味深いです。

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鶴&亀

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鶴&亀その2

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鯉(滝登り?)

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ノスリをかなり近いところで見つけました。鏝絵にしてみたい風貌です。

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コハクチョウ

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 そこに、目的の鳥は来ていませんでした。それで、コハクチョウを撮ってみました。美しく撮るのは難しいものだと痛感しました。

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石持ち地抜き有職鶴(動物紋)

 見事というほかない佇まいでした。

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蝶紋

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中輪に石持ち地抜き揚羽蝶(動物紋)

 四大氏(源・平・藤原・橘)の一つ、平氏の代表紋とされる『揚羽蝶』。仕事先への移動中、当地からひと山越えた場所で偶然見つけました。数年前、やはり仕事での移動中に、車窓からふと目をやった先の梢に、初めてヤマセミを見つけた時と同じような感動がありました。おそらく地元では見つけることのできない家紋です。

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コハクチョウ

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 近くの川に、今年もコハクチョウが飛来しました。

 いい光で撮れたと思っていましたが、家族に聞いてみたところ、「その色はちょっと・・・」と言われました。美しい暖色と思いきや、醜い錆び色とのこと。というわけで、遺憾ながらモノクロでの掲載です。

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丸に石持ち地抜き抱き茗荷(植物紋)

 茗荷(みょうが)は、「冥加」(神仏の加護の意)と同音であり、縁起がいいとされて、家紋として広く流布したようです。

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 こんな土蔵もありました。

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カワガラス

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八角に石持ち地抜き根笹(植物紋)

 この笹紋、けっこう多いですが、「八角」は珍しいです。

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 風情があります。

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 カワガラス、2羽でいるところを撮ってみました。

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松紋

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丸に石持ち地抜き荒枝付き右三階松(植物紋)

 威厳ある姿と樹齢の長さから慶賀の意味を持つことが、松が文様になったゆえんです。「松」の付く名字の家で多く見られるとのこと。立派な家紋です。

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       参考文献『家紋から日本の歴史をさぐる』(インデックス編集部編/ごま書房)

                                                                      

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家紋(屋号)

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 久しぶりにカワウを撮りました。

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 最近、土蔵に見られる家紋(屋号)に興味を持っています。いろんな家紋があり、その意味や由来を調べるのが面白い。また、その家紋(土蔵)の所有者とのやり取りも楽しいです。自己満足とこだわりの世界ではありますが・・・。

真田六文銭(器物紋)

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丸に石持ち地抜き立ち沢だか「おもだか」(花紋)

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丸に石持ち地抜き九枚笹(植物紋)

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 こんなのもありました。

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囲碁の魅力

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 アマチュア囲碁選手権の県大会に出場しました。何と、1回戦で小学校5年生のK君と対戦し、見事に負かされました。公式の大会で小学生と対戦するのは初めてでした。負けたことは残念でしたが、とても貴重な体験でした。

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 出場者全員がその獲得をめざす優勝カップ。

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 手前右側が、1回戦で私を撃破した小5のK君。2回戦では県中学生チャンピオンのU君と対戦しました。


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 長老K氏と小学校3年生の県小学生チャンピオンO君との対戦。年齢差70歳の二人が対等に戦います。囲碁とは何と素晴らしいゲームなんでしょうか!椅子の上に正座している姿が微笑ましいK君、碁はめちゃくちゃ強く、この試合にも勝って、準々決勝に進出しました(その後の結果は不明)。

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 左奥が県女流チャンピオンの女子高生Kさん。手前で棋譜を採っているのはそのお母さん。私と1回戦で対戦したK君は、その息子さんです。凄い囲碁一家です。

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 大会の結果は、明日の信毎(地方紙)紙上でないとわかりませんが、若手の活躍が目を惹きました。とはいえ、私も次回は結果を出したいです。


 

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大変な事態~将棋ソフトが清水女流王将に勝つ

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 いつかはこういう日が来る、とは思っていました。 

 *詳細は//dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/shogi/?1286797581

       http://trackback.blogsys.jp/livedoor/aishougi/1072607

  しかし、予想していたよりもはるかに早くやって来てしまっているようです。負けた清水女流王将は、「今後も人間とコンピューターが切磋琢磨して強くなればいいと思います」と、語ったそうですが、そんな悠長なことを言っている状況ではけっしてありません。将棋の世界でいえば、コンピューターの能力が人間の能力を超えた瞬間から、プロの権威が地滑り的に瓦解し、場合によってはプロとしての職業が成り立たなくなる可能性をもはらんでいます。もちろん、日本将棋連盟等は、そうならないための手立てを尽くすのでしょうが・・・・・・。

 また、これは、将棋の世界だけにとどまる話ではありません。私が一番の趣味にしている囲碁はもちろんのこと、あらゆる分野で、今後こういう事態が予想され、その行き着く先は、人間社会全体が、コンピューターに屈服せざるをえないというような、まるでSFの世界の話になってくるわけです。私は、今回のニュースで、しかもそれが著しく現実味を帯びてきているような気がしてなりません。

 半年後には、日本将棋連盟が指名する男性棋士とコンピューターが対戦し、もしそれにコンピューターが勝てば、いよいよ羽生名人か渡辺竜王との対戦が予定されているそうです。記事では、「男性棋士にコンピューターが挑む」と記されていましたが、この表現が本当に適切かどうか、私には甚だ疑問です。これまでは、将棋ソフトの開発者が、血まなことなってプロ棋士の棋譜を調べ、、その知識や能力をコンピューターに覚え込ませていました。しかし、今や、今度はプロ棋士が必死になって将棋ソフトの打ち筋を研究せざるを得ない状況になってきているのに違いありません。

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