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賢者の言葉~ヤマセミ

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 参加していた写真展の会場でお会いした先輩鳥見人さんから、印象的な話を聞きました。

 「撮った画像はあくまでも素材だ。それをどう作品にしていくか、それが大事だ」

 もちろん、「素材も大事だが・・・」の前置きがあってのことと受けとめましたが、足元をすくわれた思いがしました。野鳥写真愛好者の一人に過ぎない私に、それではこうしよう、という術も思い浮かびませんが、考えさせられる言葉でした。

 石の上のヤマセミ、強い陽射しが厄介です。

 *画像をクリックすると大きくなります。

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コメント

う~ん、私は撮影した瞬間、
つまり素材こそすべてだと思っています。
撮影する瞬間に総合的に出来る限りの要件
(ピント、露出、構図など)を分析し、
思ったとおりに撮影できるか、
意図した画像になるかがすべてだと・・・。
デジタルは所詮256階調。
そこにファインダーに見えるすべての色を
押し込むように
白とびしないよう、黒つぶれしないように
私は努力しています。(^^)

投稿: spank6 | 2011年7月25日 (月) 14時14分

 貴重なコメントありがとうございます。そんなふうにして、一生懸命撮影していきたいと思います。まだまだ何もわかっていない私ですが(゚ー゚;。
 

投稿: エリクソン(spank6さんへ) | 2011年7月25日 (月) 18時21分

生意気なようですが、鳥写真初心者から一言。

私はその鳥を撮った時に感じた感動を、いかに他の人に伝える事が出来るかという事が大事だと思っています。

撮った素材のままでそれが十分だと思えば、そのままで良いし、たとえばあの時のインパクトは、あのきれいな水に映る鳥の姿に感動したのだけれど、この色ではないなぁと思えば加工すればよいのだと思います。

私は絵のような色も構図も綺麗な写真というよりは、鳥が見せる仕草や表情を撮るのが楽しいし好きなので、そういうシャッターチャンスに恵まれると嬉しくなってしまいます。

ですから、私の写真はトリミングもどんどんやりますし、色温度やコントラストなども撮った時の記憶色に近いものに加工したりもしています。
ですから、一般に言う「作品」という写真ではないのでしょうね。
それでも鳥が好きで自分なりに楽しんで撮っているので、人それぞれで良いのではないかな。

もちろん素材をしっかり撮ると言うのが基本ですけどね。
それがなかなか上手く行きませんね。
これは修行あるのみでしょうね。

投稿: 諏訪ッチ | 2011年7月30日 (土) 15時54分

 撮った時の印象(感動)を大切にする、という意識が、私にはあまりありませんでした。大切なことを教えていただいた気がします。ぶれないスタンスをお持ちの諏訪ッチさんですから、どんな写真になったとしても、それは十分「作品」になっていると感じます。見習いたいです!

投稿: エリクソン(諏訪ッチさんへ) | 2011年7月30日 (土) 19時10分

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