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けん玉のこと

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 数年前、仕事で関わった中学生が、けん玉の妙技を見せてくれました。その見事さに圧倒され、すぐさまそのとりこになりました。

  けん玉には、非常に様々な技があり、かなり奥が深く、『日本けん玉協会』の認定により、段級位を取得することもできます。

 (詳しくはhttp://www.kendamakyokai.com/をどうぞ。)

 このブログを始めた当初、けん玉の話題も時々載せてみたいと思い、ブログ紹介文書の中にも、そのテーマの1つとして掲げていました。あれから2年半、やっとけん玉のことを取り上げることができました。

 愛用の、日本けん玉協会認定けん玉です。かなりボロボロです。夢中で練習していた頃は、一日中やっていたこともありました。今では、時々手にする程度ですが、有段レベルの技の幾つかを、何とか決めることができるようになりました。

 *画像をクリックすると大きくなります。

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 日本けん玉協会けん玉道五段の北川真也さん(理学博士、大阪大学大学院理学研究科)は、自身のホームページ『Shiny varieties』で、けん玉の魅力として、次のことを挙げています。

・不可能に思われていた技を習得したときに達成感がある。

・技が思う通りにいかないときに、その理由を分析して工夫していくプロセスも楽しい。

・豊富な技のバリエーションがある。

・同じ技でも、使い手によって見栄えや精度の向上のために様々な、そして個性あふれる創意工夫がなされる。

・何より、技の練習にのめり込んで、自分の精神が集中している状態になることそのものに快感を感じる。


 いかにも数学者らしいとらえ方ですが、なるほどその通りだなあと感じました。皆さんも、けん玉をやってみませんか。 

    

  

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コメント

おぉ~けん玉!
懐かしいです。小学校の頃一時は夢中になりましたよ。

正式には何と言う名前の技なのかは分かりませんが、「飛行機」といって玉の方を持って、その穴に持つ方の先端を入れる技が出来るようになった時は嬉しかったです。


投稿: 諏訪ッチ | 2010年8月28日 (土) 10時45分

 諏訪ッチさん、こんばんは。そうなんですか、子どもの頃やったのですね。「飛行機」は正式にも「飛行機」です。たまに気晴らしにやるのもいいので、諏訪ッチさんもどうですか。私自身、「こんな歳になってけん玉?」という感はありますけど・・・。

投稿: エリクソン | 2010年8月28日 (土) 19時35分

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