オオルリ~その2
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
オオルリ オオルリに出合ったのはよかったのですが、そこが、民宿か何かの露天風呂の裏山でした。「露天風呂につき立ち入り禁止」という立て札がありました。その立ち入り禁止区域の外ではありましたが、迷彩服に望遠レンズ付きのカメラを持ってうろうろしているわけですから、かなりヤバかったです。オオルリの位置によっては、その先にある露天風呂にレンズが向いてしまうこともあり、冷汗三斗の思いでした。キビタキもいたのですが、ゆっくり撮っているわけにもいかず、早々に立ち去りました。またこの場所で撮りたいのですが・・・。
*画像をクリックすると大きくなります。
| 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (0)
カワセミ 新しいポイントで待ちました。来てくれるか半信半疑でしたが、「チーッ」という鳴き声と共に、短い時間姿を見せてくれました。背景が残念でしたが、後で探してみると、もっといいポジションがありました。リベンジに行きたいです。
画像をクリックすると大きくなります。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ゴイサギ 昨年までとは違う場所にコロニーを作っていました。なぜそうなったのか、気になります。新緑で、巣の様子ははっきりわかりませんが、営巣活動に余念がない姿が垣間見れました。昨日撮影しました。天気が悪く残念です。
*画像をクリックすると大きくなります。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
キジ 諏訪湖へ注ぐ上川に戻ってきたゴイサギの様子を見に行きました。川べりの複数の樹木にコロニーを形成し、すでに営巣に入っていました。土手のバイパス道路の脇に車を停め、その中から、川の対岸のコロニーを見ていました。すると、いつの間にか、私の視界につがいのキジが入ってきました。数日前の「野焼き」で「焦土」と化した河川敷を、餌を啄ばみながらゆっくり私の方へ進んできました。悪天候の日のキジ観察写真です。(ゴイサギの様子は後日紹介します。)
*画像をクリックすると大きくなります。
かなりメタボな♂でした。
ドラミング直後の姿です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
コサメビタキ さっきまで激しく降っていた雨が、今は小雨になりました。というわけで、昨日撮ったコサメビタキです。しかし、こちらの「コサメ」とは=「小鮫」のようです。初見・初撮りでした。いよいよ夏鳥でフィールドがにぎやかになってきそうです。
*画像をクリックすると大きくなります。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
オシドリ 私の気配に、一回は逃げられました。しかし、「鳥は、待てばやってくる」という、とある“賢者の言葉”を思い出し、じっと待っていました。すると、しばらくして姿を現わし、ゆっくり水面を移動し、この場所・この位置に来てくれればいいなあ、と願っていた丁度そこに来てくれました。ありがとう!
*画像をクリックすると大きくなります。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ヤマセミ ヤマセミを見つけました。以前このブログに載せたヤマセミの場所は、そこのヤマセミ撮りに命を懸けているというベテランの方から、「ここで撮るのはやめてほしい」と言われ、行きづらくなりました。そこで、何とか別の場所を見つけたいと思い、情報もいただきながら探していました。
八ヶ岳山麓の某所です。2羽いることを確認しました。今日のは証拠写真ですが、これからポイントを絞り込んで、自分なりにいい写真が撮れたらと思います。また、2枚目の写真と同じ場所やその周辺に、カワセミもいました。ヤマカワ揃い組み・・・夢でしょうか?
*画像をクリックすると大きくなります。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ウグイス けん玉の技に「ウグイス」というのがあります。玉を振り上げて、剣と皿の間にバランスよく乗せる技で、段レベルの難しい技です(興味のある方は「けん玉」で検索し、探してみてください)。玉の乗っているその様が、小鳥が枝にとまっているように見えるところから、そういう名前になったようです。小鳥だったら、シジュウカラでもキビタキでもよさそうなものですが、それだけ、「ウグイス」というのが、一般的にもメジャーだということなのでしょう。
鳴き声はすぐ目の前で聞こえているようなのに、樹木の陰に潜んでいて、なかなか姿が見つかりませんでした。一瞬、顔を出してくれたところを、何とかとらえました。
*画像をクリックすると大きくなります。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
コガラ 先日出合ったミソサザイに逢いにいきました。声はすれども姿は見えず、そのうち声まで聞こえなくなってしまいました。それでも、渓流の川筋をなんとなく眺めていると、コガラがやってきて水浴びをし始めました。それから3羽くらいのコガラが、入れ替わり立ち替わりそこで水浴びをし、帰っていきました。他にも水浴びのできそうな場所はいくらでもありそうなのですが、コガラにとってはそこがとりわけ快適な場所のようです。
*画像をクリックすると大きくなります。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
イソシギ 標高1000メートルを超える場所の、渓流の石の上に、イソシギが佇んでいました。他の鳥を狙っていたのですが、ここでこの鳥に出合うとは意外でした。
*画像をクリックすると大きくなります。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
道行くもの、それは・・・キジでした。この写真を撮った後、接近を試みかなり追い掛け回しましたが、思いのほか逃げ足が速く、近づくことはできませんでした。
*画像をクリックすると大きくなります。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
クロツグミ 初めて出合いました。ツグミとは違って夏鳥なんですね。嘴とつぶらな目がとても印象的でした。枝かぶりで残念でしたが、何はともあれ初見・初撮りです。
*画像をクリックすると大きくなります。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ルリビタキ♀ どうしても♂に出合うことができません。きっといつかは、と願っているのですが・・・。しかし、ジョウビタキなどと同様に、♀は♀で♀なりの魅力があります。
*画像をクリックすると大きくなります。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ミソサザイ その鳴き声をたよりに、自宅からけっこう近い場所でミソサザイを見つけました。巣の材料集めに夢中になっているようで、かなり近い距離で撮ることができました。2羽でじゃれあっている様子も確認しました。
*画像をクリックすると大きくなります。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
アトリ 私にとっては初見・初撮りの鳥でした。八ヶ岳山麓、標高1000メートルを超える場所です。冬にはいなかった鳥が、少しずつ姿を現わし始めています。
*画像をクリックすると大きくなります。
(追記)アトリは冬鳥でしたから、これから北へ帰るのですね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
水際の小鳥を撮りました。
*画像をクリックすると大きくなります。
カワラヒワ この鳥の、水際でのこうした姿はあまり見たことがありません。
キセキレイ 春を迎え、その数が増えてきました。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
コガラ しきりに樹木の新芽を啄ばんでいました。身体は飛翔体勢ですが、よく見ると両足ともしっかり枝につかまっていました。
*画像をクリックすると大きくなります。
ルリタテハ 春の暖かさの中、ネコヤナギにルリタテハ・テングチョウ・アカタテハなどが集まってきていました。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
オシドリ 目的地に向かう途中、車の窓越しから、集落の中を流れる小川に目をやると、そこにオシドリのつがいがいました。車の中から何回かシャッターを切ると、まもなく私に気づき、下流の方へ飛び去っていきました。近くを歩いていたおばあちゃんに、「この川、オシドリいるんですね」と声をかけると、「毎年春になると2羽でやってくるんだ。他にもいろいろ来るわ」と教えてくれました。それから、私のカメラを見ながら、「おめさん、カメラやるだな。私ももう八十(歳)だが、こう見えても写真をずっとやってたんだ」と嬉しそうに話してくれました。
*画像をクリックすると大きくなります。
その後、時々行く池を訪ねると、しばらく姿を見せなかったオシドリがまた来ていました。ここでは、どうしても遠くからしか撮ることができません。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
早朝5時過ぎにブラインドに入り、ヤマセミを待ちました。その後、藪を隔てて私の位置から10メートル程の所に、別の方が来られ、ブラインドを設営しました。市販のものではなく、自作のかなりしっかりしたブラインドのようでした。しばらくして、その方が私のブラインドの前に現れ、次のような話をされました(要点のみ)。
1. この(私のブラインド)せいで、今日はヤマセミが来ない。
2. 他の2人の鳥友と共に、もう20年ここのヤマセミを撮り続けている。ここのヤマセミについては全てを知り尽くしている。
3. ここには2羽のヤマセミがいるが、1羽は非常に警戒心が強く、ブラインドからはみ出したレンズの動きにさえ敏感に反応する。
4. 以前は他の場所でも撮れたが、今この地域でヤマセミを撮ることができるのは、ここ以外にない。
5. 鳥友のうちの一人は、ここのヤマセミを撮るためだけに百数十万円のお金をかけ、機材をそろえた。勤務していた一部上場会社から転勤を告げられた際、ここのヤマセミを撮り続けたいがために、その会社を辞め、別の小さな会社に転職した。彼はここのヤマセミに人生をかけているといっていいほどだ。
6. もしその彼に見つかっていたとしたら、あなたは大変なことになっていたかもしれない。カメラを川に放り込まれていたとしても不思議ではない。
以上の話の後、次のような申し入れがありました。
1.この場所では撮ってほしくない。もう少し離れた場所からならいい。
2.この場所について他の人には一切口外しないでほしい。
3.この場所が特定できるような画像・記述を、ネット上などに流さないでほしい。
話は、余談も交え、比較的穏やかな口調でされました。私は、特に反論もせず、申し入れに対して了解し、その場を後にしました。しかし、その後、冷静に振り返ってみましたが、正直なところ釈然としないものがあります。経験の差こそあれ、ヤマセミを撮りたいという思いの点では、対等な立場にあるはずです。一定のマナーを怠らないことを前提に、私にもこの場所で撮れる権利があるはずと思います。申し入れの2・3については、当然のこととして理解できます。ただし、3については、何をもって「この場所が特定できる」とするのか、その判断基準が難しいと感じます。
長くなってしまいましたが、皆さんはどうお考えでしょうか。
| 固定リンク | コメント (12) | トラックバック (0)
メジロ・コガラ いろいろあってストレスの溜まる日でした。こんな時、自然の中の小鳥の姿が、心を癒してくれます。それが、私が鳥に惹かれる一番の理由だと思います。
*画像をクリックすると大きくなります。
ニホンジカ 仕事の帰り道で出合いました。暗い中、シャッターを切れたのはこの1回だけでした。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
最近のコメント