研修の講師
久しぶりに研修の講師をしました。O市生徒指導研修にて、『悩みや問題を抱えた子どもたちとの向き合い方』というテーマで行いました。
教育長・各学校の校長先生・教頭先生・市内の教職員等、100名余りが参加しました。最近の出来事について私が感じていることを話し、その後、國分康孝先生が提唱する『ワンネス・ウィネス・アイネス』を、より実践的な形で紹介しました。何よりも、参加者の非常に積極的な取り組み姿勢に圧倒されました。子どもたちとの人間関係を尊重しつつ、正すべきことはきちっと正していく『ワンネス・ウィネス・アイネス』の手法は、生徒指導が難しくなってきている昨今の状況に大変適しているように感じます。
◎日ごろから子どもたちの存在に気を配る
◎よいところをほめる
◎必要なときには具体的に行動する
國分先生は、ウィネスをうまく行えるようになるためのこととして、以上3点を挙げています。このことは、生徒指導全般についてもあてはまるように思えます。そして、その最終的に行き着くところは、『信頼関係』なのかなと感じました。
これから秋にかけて、講師を務めなければならない研修が幾つかあります。与えられているテーマはそれぞれ違います。気合を入れて準備を進めていかなくてはなりません。
| 固定リンク
「カウンセリング」カテゴリの記事
- ヤマセミ~居心地のいい場所(2009.06.24)
- 普通ではない現実がある(2008.07.23)
- 研修の講師(2008.07.14)
- 「ありがとう」(発達障害について)(2008.04.24)
- 梅雨晴れの日//引きこもり青年との出会い(2008.06.06)


コメント
次の大会はアマ選手権でしたか。期待していますので是非ご健闘を。
投稿: 焚き火 | 2008年7月17日 (木) 12時48分
こんばんは。そうですね、本因坊戦では自分の弱さを再確認しました。省みなくてはなりません。
投稿: エリクソン | 2008年7月17日 (木) 22時32分